規模が大きい=富が大きいは嘘

規模が大きい=富が大きいは嘘

お金

規模が大きい=富が大きい は嘘!

投稿日:2016年1月15日 更新日:

規模と聞くと、
資本金、年商、従業員数、固定資産
などが思い浮かびます。

 

大資本で、売上も大きく、従業員も多く、
おまけに自社ビルを持つ会社へのイメージは?

 

スゴイ会社だなぁ。
さぞかし儲かってるんだろうなぁ~
と思うのが普通でしょう。

 

でも実態は、貸借対照表や損益計算書を
見てみなければわかりませんよね。

 

富と聞くと、
純資産、自己資本比率、純利益
などが思い浮かびます。

 

売上が大きいということは
それ自体が素晴らしい功績なのですが、
利益が出ていなければ会社は存続しません。

 

見た目に惑わされないためには、
簿記会計の知識はあった方がいいです。

 

 

売上と利益については…

 

(売上)-(売上原価)=(売上総利益)

(売上総利益)-(販売費および一般管理費)=(営業利益)

 

(営業利益)+(営業外損益)=(経常利益)

 

(経常利益)+(特別損益)=(税引き前純利益)

 

(税引き前純利益)-(税金)=(当期純利益)

 

 

もちろん、これが理解できたから富める!
という訳ではありませんが…。

 

ビジネス系の投稿の中には
「月商」を「月収」と称して
こんなに儲かっています!
という表現を見かけることがあります。

 

「月商」は売上

「月収」は利益

 

「ゅ」と「ょ」の一文字違いで
まったく別のものになりますよね。

 

 

 

さて…、
富についての定義で、なるほど!
と納得させられた言葉をご紹介します。

 

「富とは、
一切の仕事を失くしたとしても
生活していけるだけの年月の長さ」

 

改めて、なるほど!と思いました。
ガンバリマショウ!

 

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