目標達成

目標達成

昭和の成功哲学

目標達成したいなら6段階で設定しろ!

投稿日:2016年9月9日 更新日:

昭和に学んだ成功哲学

 

前回は、
哲学者プラトンが師ソクラテスに
「先生が今までに蓄えてきた英知を
私にも分けていただけませんか?」
と頼み込んだという逸話から、

 

「欲望」と「願望」との違いについて
書きました。

↓ ↓ ↓

【燃ゆるがごとき誠意ある欲望】

 

今回は、、、
それをどう目標に生かすのか?

 

「目標の設定の仕方」について
当時、講師から教えていただいた事を
自分なりにまとめてみました。

 

なんか堅苦しく
なってしまいましたが、、、

 


 

 

【目標設定の6段階】

 

① 決 断

 

まずは
「決める」のか?「断わる」のか?
「つかむ」のか?「つかまない」のか?
しっかりと心に刻むことです。

 

「なぜ?」「何のために?」
これを明確に言葉に出来るか?
ここが重要ポイント!

 

② 計 画

 

達成可能であることが裏付けされた
綿密な計画が必要です。

 

勢いや一時のモチベーションではなく
客観的かつ具体的な「数字」です。

 

何を、どこで、どの様に?

 

③ 期 限

 

達成する年月日を決める。
いつかある日、そのうちに…など
有り得ません。

 

期限と計画との整合性を調整して
「完了日はいつ?」を明確に!

 

④ 文書化

 

目標を簡潔に紙に書き出して
目に付く所に貼り出します。

 

「わたしは○○年○○月○○日
○○になります。
そのために○○します!」

 

という具合に完了形で表現します。

 

デスクまわり、
パソコン壁紙、
スマホ待ち受け、
居間の壁、
寝室の天井、
洗面台、
トイレ、
車のダッシュボード、

 

などなど、、、、、、

 

人に見られようが
笑われようが構わない…
そう思える思考も必要条件です。

 

なぜなら
「そう思えない」という事は
失敗の3要因の一つ目の
「自分自身に忠実でない」を
実行している事に他ならないからです。

 

(「自分自身に忠実でない」はこちら)

↓ ↓ ↓

人生における失敗の3要因とは?①

 

⑤ 朝夕2度の音読

 

「わたしは○○年○○月○○日
○○になります。
そのために○○します!」

 

貼り出した目標を毎日2度、
声に出して潜在意識を活用します。

 

(潜在意識についてはこちら)

↓ ↓ ↓

多くの人がたった10%の能力しか使っていない?」

 

わたし達の脳は
現実と想像との区別がつきません。

 

毎日声に出して脳に聞かせることで
すでに目標を達成したかのごとく
感情と思考が働きます。

 

達成できないわけがない。
達成しないなんて有り得ない。
脳を成功回避不可能状態にします。

 

声に出した目標は
人に聞かれたって構わない…

 

むしろ
他人に聞かせることによって
自分との約束を強固にする手法もあります。

 

コミットメントと言われるものです。

 

ある成功者がこんな事を言っていました。

 

「すでに達成してしまった目標を
もう一度過去に戻って過程を楽しんでいる…
そんな感覚でこの現実を生きろ!」

 

⑥ 即実行

 

ここまで目標設定できたら
あとは実行するのみ。

 

いつから?
今この瞬間から…!

 

 


 

 

目標設定の6段階

 

過去を振り返ると
素直に実行していた時もあれば
そうでない時もありました。

 

「立派なこと書いてますけど、
実行するたび目標達成したのですか?」

 

と聞かれたら、

 

「はい!」と答えたいのですが
達成しなかった事の方が
はるかに多かった様に思います。

 

不徳の致すところです、、、、、、

 

でも、やらないよりは
やった方がいいでしょう。
参考にしていただけたらと思います。

 

 

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